<円債市場>

長期国債先物2022年12月限

寄付148円72銭 高値148円86銭 安値148円67銭 引け148円86銭

売買高総計12800枚



2年 442回 -0.045%

5年 154回  0.070%

10年 368回  0.245%

20年 182回  1.100%



債券先物12月限は、148円72銭で取引を開始。米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えた前日の米金利上昇を受けて売りが先行し、148円67銭まで下げた。その後、米金利が低下するなか、財務省の10年債入札の結果は無難と見方から買いが優勢になり、148円86銭まで上げた。現物債の取引では、2年債と5年債が買われ、10年債と20年債が売られた。



<米国債概況>

2年債は4.43%、10年債は3.99%、30年債は4.12%近辺で推移。

債券利回りは低下。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は2.11%、英国債は3.42%、オーストラリア10年債は3.75%、NZ10年債は4.24%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・18:30 英・10月製造業PMI改定値(予想:45.8、速報値:45.8)

・22:45 米・10月製造業PMI改定値(予想:49.9、速報値:49.9)

・23:00 米・10月ISM製造業景況指数(予想:50.0、9月:50.9)

・23:00 米・9月JOLT求人件数(予想:975.0万件、8月:1005.3万件)

・23:00 米・9月建設支出(前月比予想:-0.6%、8月:-0.7%)

・米連邦公開市場委員会(FOMC、2日まで)