1日のニューヨーク外為市場でドル・円は147円00銭まで弱含んだのち148円35銭まで上昇し引けた。

欧州通貨に対してドルが売られたほか、中国ゼロコロナ政策緩和の思惑で安全資産としてのドル買いが後退。金利低下に伴うドル売りが先行。その後、米10月製造業PMI改定値が予想外に上方修正されたほか、10月ISM製造業景況指数や9月JOLT求人件数などが予想を上回り米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ減速の思惑が緩和、また、連邦公開市場委員会(FOMC)開催で追加大幅利上げを織り込み長期金利が上昇に転じると再びドル買いが再燃した。


  


ユーロ・ドルは0.9953ドルまで上昇後、0.9853ドルまで反落し、引けた。


ユーロ・円は146円42銭まで上昇後145円98銭まで反落。


 

ポンド・ドルは1.1566ドルから1.1438ルまで下落。


ドル・スイスは0.9917フランから1.0013フランまで上昇した。



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[経済指標]
・米・10月製造業PMI改定値:50.4(予想:49.9、速報値:49.9)
・米・10月ISM製造業景況指数:50.2(予想:50.0、9月:50.9)
・米・9月JOLT求人件数:1071.7万件(予想:967.5万件、8月:1028万件←1005.3万件)・米・9月建設支出:前月比+0.2%(予想:-0.6%、8月:-0.6%←-0.7%)

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