2日午前の東京市場でドル・円は147円30銭近辺で推移。朝方に148円37銭まで買われたが、利益確定を狙ったドル売り・円買いが観測されており、一時147円18銭まで反落。日本時間3日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合結果が発表されることから、この後におけるドル・円など主要通貨の為替取引は動意薄となる可能性は残されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円18銭から148円37銭、ユーロ・円は145円55銭から146円80銭、ユーロ・ドルは0.9870ドルから0.9888ドル。