日経平均は49円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、花王<4452>、第一三共<4568>などがマイナス寄与上位となっており、一方、TDK<6762>、ソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、精密機器、化学、サービス業、電気・ガス業、陸運業が値下がり率上位、鉱業、鉄鋼、石油石炭製品、水産・農林業、パルプ・紙が値上がり率上位となっている。



日経平均は小幅安水準で推移している。ダウ平均先物が底堅く、また、朝方は安かった香港ハンセン指数や上海総合指数が上げに転じたことなどが東京市場の株価支援要因となる一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見などを明日未明に控え、やや見送りムードが広がっているようだ。