3日の東京市場でドル・円は反発。東京市場の休場で薄商いのなか、北朝鮮による連日のミサイル発射で地政学リスクを意識した円買いが先行し147円11銭まで下落。ただ、米10年債利回りの上昇でドルは買い戻され、夕方には朝方の高値を上抜け148円06銭まで値を切り上げた。



・ユーロ・円は145円36銭から144円57銭まで下落。

・ユーロ・ドルは0.9840ドルから0.9773ドルまで値を下げた。



・17時時点:ドル・円148円00-10銭、ユーロ・円144円60-70銭

・日経平均株価:休場



【経済指標】

・豪・9月貿易収支:+124.44億豪ドル(予想:+87.50億豪ドル、8月:+86.44億豪ドル←+83.24億豪ドル)

・中・10月財新サービス業PMI:48.4(予想:49.0、9月:49.3)

・スイス・10月消費者物価指数:前年比+3.0%(予想:+3.2%、9月:+3.3%)



【要人発言】

・岸田首相

「(北朝鮮から発射されたのは一部)大陸間弾道ミサイル(ICBM)の可能性」