日経平均は528円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、KDDI<9433>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、コナミG<9766>、コニカミノルタ<4902>、三菱重<7011>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、ガラス土石製品、海運業、水産・農林業、精密機器、金属製品が値下がり率上位、空運業、非鉄金属が値上がりしている。



日経平均はやや方向感を欠く動きとなっている。香港ハンセン指数や上海総合指数が高く、また、朝方は軟調だったダウ平均先物が底堅く推移していることなどが東京市場の株価下支え要因となる一方、今晩の10月の米雇用統計発表を控え、積極的な買いは総じて見送られているようだ。