4日午後の東京市場でドル・円はじり安となり、147円80銭台に値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、主要通貨は対ドルで上昇。その影響で対円でも値を上げている。ドル・円は下押しされたものの、クロス円の下支えで大幅安は回避された。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円87銭から148円40銭、ユーロ・円は144円32銭から144円78銭、ユーロ・ドルは0.9743ドルから0.9788ドル。