4日午後の東京市場でドル・円は一時147円65銭まで下げたが、その後は148円付近に値を戻している。米10年債利回りは底堅く推移し、ドル売りは後退した。一方、ドイツの9月製造業受注は予想外に低調な内容となり、ユーロ・ドルは上げ渋る展開に。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円65銭から148円40銭、ユーロ・円は144円28銭から144円78銭、ユーロ・ドルは0.9743ドルから0.9796ドル。