<円債市場>

長期国債先物2022年12月限

寄付148円47銭 高値148円54銭 安値148円41銭 引け148円48銭

売買高総計8994枚



2年 442回 -0.050%

5年 154回  0.080%

10年 368回  0.250%

20年 182回  1.165%



債券先物12月限は、148円47銭で取引を開始。米国の10月雇用統計を受けた12月利上げ幅縮小観測により、買い先行となった。また、財務省の10年物価連動国債入札の結果は順調との見方から買いが強まったとみられ、148円41銭から148円54銭まで上げた。現物債の取引では、2年債と5年債が買われ、20年債が売られ、10年債はもみ合った。



<米国債概況>

2年債は4.70%、10年債は4.17%、30年債は4.25%近辺で推移。

債券利回りはやや上昇。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は2.33%、英国債は3.55%、オーストラリア10年債は3.90%、NZ10年債は4.51%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・05:00 米・9月消費者信用残高(予想:+300.00億ドル、8月:+322.41億ドル)

・05:40 コリンズ米ボストン連銀総裁、メスター米クリーブランド連銀総裁討論会参加(女性関連)

・08:00 バーキン米リッチモンド連銀総裁討論会参加(インフレ関連)

(米国は11/6から冬時間に移行)