NY外為市場で米長期金利の上昇に伴いドルは下げ止まった。米国債相場は下落。10年債利回りは4.12%から4.21%まで上昇した。中間選挙や重要インフレ指標である消費者物価指数(CPI)発表を控え揉み合いが継続。



ドル・円は146円09銭から146円55銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.0006ドルの高値から再びパリティを割り込み0.9992ドルまで下落。ポンド・ドルは1.1485ドルまで上昇後、1.1455ドルへ反落した。