8日午後の東京市場でドル・円は上値が重く、146円60銭台にやや失速した。米金利にらみの展開で、米10年債利回りの上げ渋りによりドル買いは一服。欧州やオセアニアの主要通貨は対ドルで売りが縮小し、クロス円もそれに追随した値動きに。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円31銭から146円80 銭、ユーロ・円は146円68銭から146円99銭、ユーロ・ドルは0.9999ドルから1.0031ドル。