<円債市場>

長期国債先物2022年12月限

寄付148円41銭 高値148円54銭 安値148円38銭 引け148円41銭

売買高総計10598枚



2年 442回 -0.055%

5年 154回  0.080%

10年 368回  0.245%

20年 182回  1.195%



債券先物12月限は、148円41銭で取引を開始。前日NY市場での米国株高・金利上昇を受けて売り先行となったが、根強い12月利上げ幅縮小観測からか買いがみられ、148円54銭まで上げた。しかし、あすの財務省の30年債入札への警戒感も強く、引けにかけて売りが再び強まり、148円38銭まで下げた。現物債の取引では、2年債、5年債、10年債が買われ、20年債が売られた。



<米国債概況>

2年債は4.72%、10年債は4.23%、30年債は4.33%近辺で推移。

債券利回りはやや上昇。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は2.35%、英国債は3.65%、オーストラリア10年債は4.03%、NZ10年債は4.63%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・19:00 ユーロ圏・9月小売売上高(前月比予想:+0.4%、8月:-0.3%)

・03:00 米財務省・3年債入札

・米中間選挙