8日のニューヨーク外為市場でドル・円は、146円45銭から145円31銭まで下落し、145円69銭で引けた。長期金利の低下でドル売りが優勢となったほか、安全資産としてのドル買いが後退。



ユーロ・ドルは0.9988ドルから1.0096ドルまで上昇し、1.0074ドルで引けた。ユーロ・円は145円99銭へ下落後、146円87銭まで上昇。ポンド・ドルは1.1430ドルへ下落後、1.1599ドルまで上昇。英と欧州連合(EU)がBREXIT巡る長期くすぶっている問題に関し前進したとの報道が好感され、ポンド買いが優勢となった。ドル・スイスは0.9927フランへ上昇後、0.9837フランまで下落した。