9日午前の東京市場でドル・円は145円40銭近辺で推移。米長期金利の低下を意識したドル売りが一部で観測されており、一時145円20銭まで下げている。日中は米議会中間選挙速報が有力な手掛かり材料になるが、共和党優勢は織り込まれており、民主党の劣勢はドル売り材料にはならないとの見方が多いようだ。ここまでの取引レンジはドル・円は145円20銭から145円70銭、ユーロ・円は146円37銭から146円82銭、ユーロ・ドルは1.0067ドルから1.0085ドル。