9日の東京市場でドル・円は底堅い。米中間選挙の開票作業を見極める展開で、早朝からもみ合い。午前中は145円後半から145円20銭まで下げる場面もあったが、その後はドル買い後退。午後は値を戻し、午前の高値を上抜け145円90銭まで値を切り上げた。



・ユーロ・円は146円37銭から146円82銭まで上昇。

・ユーロ・ドルは1.0085ドルから1.0056ドルまで値を下げた。



・17時時点:ドル・円145円50-60銭、ユーロ・円146円40-50銭

・日経平均株価:始値27,884.55円、高値27,926.52円、安値27,688.86円、終値27,716.43円(前日比155.68円安)



【要人発言】

・特になし



【経済指標】

・日・9月経常収支:+9093億円(予想:+2500億円、8月:+589億円)

・中・10月消費者物価指数:前年比+2.1%(予想:+2.4%、9月:+2.8%)

・中・10月生産者物価指数:前年比-1.3%(予想:-1.5%、9月:+0.9%)

・日・10月景気ウォッチャー調査・現状判断:49.9(予想:50.0、9月:48.4)