10日午前の東京市場でドル・円は146円20銭近辺で推移。146円56銭まで買われた後、146円13銭まで下げたが、日本時間夜に10月米消費者物価指数(CPI)の発表を控えており、リスク回避的なドル売りが急拡大する可能性は低いとみられている。ここまでの取引レンジはドル・円は146円13銭から146円56銭、ユーロ・円は146円46銭から146円72銭、ユーロ・ドルは1.0008ドルから1.0027ドル。