10日午後の東京市場でドル・円はじり安となり、146円04銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、主要通貨は対ドルで底堅い。ただ、今晩の米インフレ指標は強い内容が予想され、全般的にドルへの売りは抑制ぎみのようだ。





ここまでの取引レンジはドル・円は146円04銭から146円56銭、ユーロ・円は146円40銭から146円72銭、ユーロ・ドルは1.0008ドルから1.0029ドル。