欧州市場でドル・円は小じっかりとなり、146円半ばに浮上した。この後発表の米インフレ指標は堅調な内容とみられ、引き締め継続への思惑で米10年債利回りは上昇。それを手がかりにドル買いが進む。一方、ユーロ売りが続き、対ドルで0.9950ドル台に下げた。





ここまでの取引レンジはドル・円は146円10銭から146円50銭、ユーロ・円は145円80銭から146円35銭、ユーロ・ドルは0.9958ドルから1.0013ドル。