11日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、141円70銭台に失速後は142円台に戻した。前日発表された米消費者物価指数(CPI)は予想を下回ったが、連邦準備制度理事会(FRB)当局者は引き締め姿勢を維持。前日のドル急落の反動から、買戻しが入りやすい。





ここまでの取引レンジはドル・円は140円89銭から142円48銭、ユーロ・円は143円80銭から145円03銭、ユーロ・ドルは1.0163ドルから1.0210ドル。