11日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、141円70銭台でのもみ合いに。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすく、欧州やオセアニアの主要通貨は対ドルで底堅く推移する。一方、日経平均株価は大幅高だが、円売りは一服しクロス円は上げ渋る。





ここまでの取引レンジはドル・円は140円89銭から142円48銭、ユーロ・円は143円80銭から145円03銭、ユーロ・ドルは1.0163ドルから1.0210ドル。