欧州市場でドル・円は下げが一服し、139円19銭まで下落後は139円80銭付近に値を戻した。前日の低調な米インフレ指標で連邦準備制度理事会(FRB)の政策方針に思惑が交錯し、ドルの方向感は定まっていない。一方、欧米株価指数は堅調で、円売りが主要通貨を支える。





ここまでの取引レンジはドル・円は139円19銭から141円46銭、ユーロ・円は142円88銭から144円45銭、ユーロ・ドルは1.0226ドルから1.0273ドル。