14日午後の東京市場でドル・円は139円30銭台と、底堅い値動き。ウォラー米連邦準備制度理事会(FRB)理事のタカ派的な見解で、ドルは早朝に140円に接近した。その後ドルは失速したが、米引き締め継続の思惑からドルの買戻しで下げづらい展開に。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は138円86銭から139円94銭、ユーロ・円は143円59銭から144円43銭、ユーロ・ドルは1.0315ドルから1.0350ドル。