14日午後の東京市場でドル・円は値を戻す展開で、139円半ばに持ち直した。ウォラー米連邦準備制度理事会(FRB)理事のタカ派的な見解を受け米10年債利回りは下げ渋る。今晩は引き締めに積極的なブレイナード副議長の発言が予定され、ドルは売りづらい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は138円86銭から139円94銭、ユーロ・円は143円47銭から144円43銭、ユーロ・ドルは1.0305ドルから1.0350ドル。