日経平均は229円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、オリンパス<7733>、第一三共<4568>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、エムスリー<2413>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、倉庫運輸関連、情報・通信業、空運業、医薬品、パルプ・紙が値下がり率上位、ガラス土石製品、化学、陸運業、電気機器、証券商品先物が値上がり率上位となっている。



日経平均は安値圏で小動きとなっている。香港ハンセン指数や上海総合指数が堅調で、また、ダウ平均先物が下値の堅い展開となっていることなどが東京市場の株価下支え要因となる一方、国内に新たな手掛かり材料が乏しく、積極的な買いは見送られているようだ。