15日午後の東京市場でドル・円は140円半ばと、底堅く推移する。米10年債利回りは下げづらく、ドル売りは後退しているもよう。一方、日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数はプラスを維持しており、株高を好感した円売りが出やすい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は139円89銭から140円51銭、ユーロ・円は144円45銭から145円02銭、ユーロ・ドルは1.0312ドルから1.0334ドル。