15日午後の東京市場でドル・円はもみ合いとなり、140円30銭台で推移する。米10年債利回りの失速でややドル売りに振れ、欧州やオセアニアの主要通貨は対ドルで上昇基調に。その影響でクロス円も値を上げ、ドル・円を小幅に押し上げた。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は139円89銭から140円62銭、ユーロ・円は144円45銭から145円09銭、ユーロ・ドルは1.0312ドルから1.0334ドル。