15日午後の東京市場でドル・円は朝方の安値を下抜け、139円60銭台に弱含んだ。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.0380ドル台に上昇。ユーロ・円はドル・円に下押しされた後に強含み、145円10銭まで値を上げた。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は139円66銭から140円62銭、ユーロ・円は144円45銭から145円10銭、ユーロ・ドルは1.0312ドルから1.0384ドル。