<円債市場>

長期国債先物2022年12月限

寄付149円38銭 高値149円44銭 安値149円32銭 引け149円43銭

売買高総計12527枚



2年 442回 -0.060%

5年 154回  0.065%

10年 368回  0.235%

20年 182回  1.065%



債券先物12月限は、149円38銭で取引を開始。夜間取引での上昇や米国金利の上げ渋りを受けて買いが先行したといわれ、149円44銭まで上げた。その後、米金利がやや上昇する一方、財務省の5年債の結果は無難との見方になるなか、いったん売られて149円32銭まで下げた後、買われて再び149円44銭をつけた。現物債の取引では、2年債と20年債が買われ、5年債が売られ、10年債はもみ合った。



<米国債概況>

2年債は4.37%、10年債は3.84%、30年債は4.04%近辺で推移。

債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は2.13%、英国債は3.34%、オーストラリア10年債は3.75%、NZ10年債は4.21%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・19:00 独・11月ZEW景気期待指数(予想:-51.0、10月:-59.2)

・19:00 ユーロ圏・7-9月期GDP改定値(前年比予想:+2.1%、速報値:+2.1%)

・19:00 ユーロ圏・9月貿易収支(8月:-509億ユーロ)

・22:30 米・10月生産者物価指数(前月比予想:+0.4%、9月:+0.4%)

・22:30 米・11月NY連銀製造業景気指数(予想:-6.0、10月:-9.1)

・23:00 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁討論会参加(経済見通し)

・23:00 クック米FRB理事オンライン討論会参加(女性問題)

・24:00 バー米FRB副議長(金融監督担当)証言(上院銀行委員会)

・G20首脳会議(インドネシア、16日まで)