16日午後の東京市場でドル・円は上げ渋り、140円20銭まで上昇後はやや失速。バイデン米大統領はポーランドに着弾したミサイルがロシアから発射された可能性は低いとの見解を示し、リスク回避の円買いが巻き戻された。ただ、円売りは一服している。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は138円74銭から140円20銭、ユーロ・円は143円57銭から145円26銭、ユーロ・ドルは1.0332ドルから1.0386ドル。