16日午後の東京市場でドル・円は140円台を維持し、底堅く推移。前日発表された米生産者物価指数(PPI)の伸びが鈍化し、連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め減速への思惑でドルは売られやすい。ただ、地政学リスクを意識した円買いは後退している。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は138円74銭から140円20銭、ユーロ・円は143円57銭から145円26銭、ユーロ・ドルは1.0332ドルから1.0386ドル。