16日の東京市場でドル・円は上げ渋り。ポーランドに着弾したミサイルがロシアから発射された可能性は低いとの安心感から、円売り先行で138円74銭から140円20銭まで上昇。ただ、米引き締め加速への期待感は後退し、その後は139円台に失速した。



・ユーロ・円は143円57銭から145円26銭まで上昇。

・ユーロ・ドルは1.0332ドルから1.0419ドルまで値を上げた。



・17時時点:ドル・円139円30-40銭、ユーロ・円145円00-10銭

・日経平均株価:始値28,020.49円、高値28,069.25円、安値27,743.15円、終値28,028.30円(前日比38.13円高)



【要人発言】

・バイデン米大統領

「ポーランドへのミサイル、軌道を見る限りロシアから発射された可能性は低い」



【経済指標】

・日・9月機械受注(船舶・電力除く民需):前月比-4.6%(予想:+0.7%、8月:-5.8%)

・日・9月第3次産業活動指数:前月比-0.4%(予想:+0.6%、8月:+0.7%)

・英・10月消費者物価指数:前年比+11.1%(予想:+10.7%、9月:+10.1%)

・英・10月生産者物価指数・産出:前年比+14.8%(予想:+14.6%、9月:+15.9%)