日経平均は107円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>などがマイナス寄与上位となっており、一方、第一三共<4568>、ネクソン<3659>、オリンパス<7733>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、電気機器、卸売業、鉱業、鉄鋼が値下がり率上位、陸運業、空運業、不動産業、その他金融業、水産・農林業が値上がり率上位となっている。



日経平均は方向感の定まらない動きとなっている。ダウ平均先物が下値の堅い展開で東京市場の株価下支え要因となる一方、香港ハンセン指数や上海総合指数が安く東京市場の株価の重しとなっている。こうした中、東京市場は新たな手掛かり材料に乏しく、やや見送りムードが広がっているようだ。