18日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、140円台に再浮上した。米10年債利回りの低下は一服し、ドル売り後退。それを受け、ユーロ・ドルは本日安値圏の1.0360ドル台に値を下げた。一方、日経平均株価は小安く、円売りは抑制されている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は139円65銭から140円50銭、ユーロ・円は144円96銭から145円54銭、ユーロ・ドルは1.0357ドルから1.0390ドル。