18日午後の東京市場でドル・円は139円70銭台と、本日安値圏で推移する。米10年債利回りの低下を受け、足元は欧州勢によるドル売りが警戒される。それを受け、クロス円は底堅く推移する。一方、欧州株式市場は堅調地合いが予想され、円売りを支援する。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は139円65銭から140円50銭、ユーロ・円は144円96銭から145円54銭、ユーロ・ドルは1.0357ドルから1.0390ドル。