欧州市場でドル・円は堅調地合いとなり、139円後半から140円30銭付近に値を切り上げた。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、主要通貨は対ドルで下落。一方、クロス円はドル・円に追随して値を上げ、欧米株価指数の強含みを受けた円売りも支援要因に。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は139円82銭から140円28銭、ユーロ・円は144円92銭から145円33銭、ユーロ・ドルは1.0343ドルから1.0370ドル。