18日のニューヨーク外為市場でドル・円は139円69銭へ弱含んだのち、140円42銭まで上昇し、140円38銭で取引終了。

米10月景気先行指数は予想外に悪化したためドル売りが優勢となったのち、米10月中古住宅販売件数が予想を小幅上回ったほか、ボストン連銀のコリンズ総裁がインフレが鈍化している明確な証拠なく、75BPの利上げも依然選択肢としたほか、いくつかのデータがFRBの更なる行動が必要になることを示唆しているとの発言を受け、長期金利上昇に伴うドル買いが強まった。



ユーロ・ドルは1.0387ドルから1.0314ドルまで下落し、1.0321ドルで引けた。ユーロ・円は145円23銭から144円56銭まで下落。ポンド・ドルは1.1940ドルへ強含んだのち、1.1874ドルまで下落。ドル・スイスは0.9548フランまで上昇後、0.9503フランまで下落した。