21日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、140円30銭台で推移。中国での新型コロナウイルスまん延で世界経済に先行き不透明感が広がり、安全通貨のドルや円などが買われやすい。一方、米金利の下げは一服し、ドル・円に関しては下げづらい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円14銭から140円50銭、ユーロ・円は144円47銭から145円03銭、ユーロ・ドルは1.0288ドルから1.0333ドル。