21日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、140円60銭付近に値を上げた。中国での新型コロナウイルスまん延で世界経済の先行きが警戒され、安全通貨のドルや円、フランが買われやすい。ドル・円は底堅い半面、上値の重さも意識される。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円14銭から140円60銭、ユーロ・円は144円34銭から145円03銭、ユーロ・ドルは1.0272ドルから1.0333ドル。