21日の東京市場でドル・円はしっかり。日経平均株価の下落で円買いが先行し、140円14銭まで下げる場面もあった。ただ、米10年債利回りは底堅く推移し、ドル売りは後退。午後はリスクオフのムードでドル選好地合いとなり、140円97銭まで値を上げた。



・ユーロ・円は145円03銭から144円34銭まで下落。

・ユーロ・ドルは1.0333ドルから1.0250ドルまで値を下げた。



・17時時点:ドル・円140円90-00銭、ユーロ・円144円70-80銭

・日経平均株価:始値27,982.00円、高値28,007.06円、安値27,846.30円、終値27,944.79円(前日比45.02円高)



【金融政策】

・中国人民銀行:1年物ローンプライムレートを現行3.65%で据え置き



【経済指標】

・独・10月生産者物価指数:前年比+34,5%(予想:+40.3%、9月:+45.8%)



【要人発言】

・易鋼・中国人民銀行総裁

「マクロ政策が経済の安定をサポート」