欧州市場でドル・円は底堅く推移し、141円台を維持する。夕方以降の米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、一時141円18銭まで値を上げた。その後も高値圏でもみ合う展開。ただ、主要通貨は対ドルで弱含むものの、クロス円はドル・円の上昇にサポートされている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は140円76銭から141円18銭、ユーロ・円は144円47銭から144円86銭、ユーロ・ドルは1.0250ドルから1.0272ドル。