22日午前の東京市場でドル・円は141円80銭台で推移。142円24銭まで買われた後、141円76銭まで反落。押し目買いが入ったことで一時142円台に戻したが、中国本土株式の下落を警戒してリスク回避の円買いが観測されている。ただ、米国金利の先高観は後退していないため、141円台後半で押し目買いが再び入る可能性は残されている。ここまでの取引レンジはドル・円は141円76銭から142円24銭、ユーロ・円は145円44銭から145円71銭、ユーロ・ドルは1.0240ドルから1.0255ドル。