22日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、142円24銭から141円63銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、主要通貨は対ドルで上昇。一方、日経平均株価は前日比200円超高と強含み、クロス円の下げを抑制している。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円63銭から142円24銭、ユーロ・円は145円39銭から145円71銭、ユーロ・ドルは1.0240ドルから1.0268ドル。