22日午後の東京市場でドル・円は142円台に戻せず、141円70銭台に失速した。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、主要通貨は底堅い値動きに。ドル・円は142円前半のテクニカル上の抵抗線が意識され、142円付近は上値が重くなるようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円63銭から142円24銭、ユーロ・円は145円36銭から145円71銭、ユーロ・ドルは1.0240ドルから1.0268ドル。