22日午後の東京市場でドル・円はいったん失速したが、再び値を戻す展開で142円に接近。米10年債利回りはやや持ち直し、ドル買いが入りやすい。それを受けユーロや豪ドルなど主要通貨は下押しされたが、クロス円はドル・円に支えられているようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円63銭から142円24銭、ユーロ・円は145円36銭から145円71銭、ユーロ・ドルは1.0240ドルから1.0268ドル。