<円債市場>

長期国債先物2022年12月限

寄付149円31銭 高値149円36銭 安値149円27銭 引け149円34銭

売買高総計10929枚



2年 442回 -0.025%

5年 154回  0.075%

10年 368回  0.240%

20年 182回  1.060%



債券先物12月限は、149円31銭で取引を開始。夜間取引での下落を受けて売りが先行したもようだが、米10年債利回りがやや低下する動きにともない買いが優勢になったとみられ、149円36銭まで上げた。その後、財務省の流動性供給入札の結果は無難との見方も、日経平均株価が上昇を維持し、米10年債利回りが下げ渋るなかで売りが優勢になり、149円27銭まで下げた。現物債の取引では、全年限が買われた。



<米国債概況>

2年債は4.50%、10年債は3.80%、30年債は3.88%近辺で推移。

債券利回りはやや低下。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は2.01%、英国債は3.21%、オーストラリア10年債は3.59%、NZ10年債は4.14%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・18:00 ユーロ圏・9月経常収支(8月:-263億ユーロ)

・19:00 経済協力開発機構(OECD)世界経済見通し

・22:30 カナダ・9月小売売上高(前月比予想:-0.5%、8月:+0.7%)

・24:00 11月リッチモンド連銀製造業指数(予想:-8、10月:-10)

・24:00 ユーロ圏・11月消費者信頼感指数速報値(予想:-26.0、10月:-27.6)

・01:00 メスター米クリーブランド連銀総裁討論会あいさつ(賃金とインフレ)

・03:00 米財務省・7年債入札

・04:15 ジョージ米カンザスシティー連銀総裁オンライン討論会参加(チリ中銀主催)

・04:45 ブラード米セントルイス連銀総裁討論会参加(チリ中銀主催)