欧州市場でドル・円は軟調地合いとなり、一時141円10銭台に値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、主要通貨は上昇基調に。一方、ドル・円に追随してクロス円も弱含んだが、経済開発協力機構(OECD)が世界の成長率を小幅に上方修正し、円買いを弱めた。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は141円17銭から141円93銭、ユーロ・円は144円98銭から145円61銭、ユーロ・ドルは1.0253ドルから1.0285ドル。