米財務省は350億ドル規模の7年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは3.89%。テイルはプラス2.7ベーシスポイント(BP)と、過去6回入札平均のマイナス0.5BPから大幅悪化した。応札倍率は2.33倍と、過去6回入札平均の2.57倍を下回り需要は低調。
外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は61.9%と、過去6回入札平均の6
8.7%を下回った。
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7年債入札が不調で米国債相場は伸び悩み。10年債利回りは3.75%から3.77%へ回復。ドルは下げ止まり、ドル・円は141円25銭と、ドルの安値圏で推移した。

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