23日午前の東京市場でドル・円は引き続き141円30銭台で推移。140円91銭まで売られた後、141円37銭まで戻している。新たなドル売り材料が提供されない場合、ドル・円は140円台後半から141円近辺で下げ渋る可能性は高いとみられる。ここまでの取引レンジはドル・円は140円91銭から141円36銭、ユーロ・円は145円40銭から145円64銭、ユーロ・ドルは1.0301ドルから1.0321ドル。