23日のロンドン外為市場のドル・円は強含みとなり、141円15銭から141円61銭まで買われた。ユーロ圏の製造業、サービス業のPMIが市場予想を上回ったことを受けてリスク選好的な円売りが観測された。ただ、ドル買い一巡は141円台前半まで値を下げている。





ユーロ・ドルは、1.0343ドルから1.0297ドルまで弱含み。ユーロ・円は、146円12銭から145円65銭まで下落したが、その後145円90銭台まで戻した。





ポンド・ドルは、1.1875ドルまで下落後、1.1936ドルまで上昇。ドル・スイスフランは、0.9499フランから0.9532フランまで買われた。