NY外為市場ではドル売りが継続した。朝方発表された米11月製造業PMI速報値が予想外の活動縮小域に落ち込んだため米景気後退懸念が強まり、長期金利低下に伴うドル売りが加速。



米国債相場は続伸。10年債利回りは3.69%まで低下後、3.72%前後で推移した。ドル指数は106.23まで下落し17日来の安値を更新。ドル・円は141円33銭から139円57銭まで下落した。ユーロ・ドル1.032ドルから1.0384ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.1950ドルから1.2081ドルまで上昇し8月17日来の高値を更新した。